思い知ることが出来る
今日は久しぶりのお登山。
今年に入ってからやっとこさの二度目。
竜双山に行ってきました。
まずは一つ目の山頂、道白山のあたりから
目指す二つのピークを見上げる。
今年に入ってから平坦な街歩きが多かったので
ここまでの登りが中々にハードに感じた
それにキツイと感じた理由がもう一つ。
今朝、ここまで登るのとは違う別の登山口から
一度山頂を目指したんです。
誰もいない、かなりさびれた感じの登山口でした。
本来のルートにはない道から登山道を目指してGPSの情報を見ながら歩いていたのですが
途中でルートが全く分からなくなりました。
すぐ引き返せばよかったのに
もうちょっと粘ってみようと道のない山歩きをしていたら
ざれ場で足をとられて
斜面上をズルズルと4,5メートルほど滑ってしまいました。
なんと
身体の前面が地面に当たるような格好で!
胸部と腹部、両膝と両手の親指
今までにケガしたことないようなとこ擦りむきました(´;ω;`)ウゥゥ
お腹は痛いし
ズボンは泥だらけで膝には血がにじんでる、、、
さすがに諦めて引き返し
帰宅しようかと思ったけど
「お弁当作ってきたしなあ」
「このまま帰ると、また山が遠のくかも」
と思い
本来の登山口を目指したのです。
そんなわけで一つ目の山頂までキツキツだったけど
ここから山頂までがさらにきつかった(´;ω;`)
やっとこさの山頂
双耳峰なのでいったん下る
やっぱり来てよかったなあ
自分で自分の気持ちの整理なんてできるはずもない
身体を限界まで使うと
整理されたような気分なるだけ
そうそう
お寿司なんだよね、お供え物
自分の色んな思いを感じながら
ただただ歩く
再び戻った文殊岳。
ここで
お弁当
箸を忘れたから
山で調達した(笑)
いただきます
いつもの弁当
自分の力を過信してはいけない
いつもは人と接して分かることが
今日はここに至るまでに
身体に思い知らられた
下山しました!
最上の休日でした
あ
イタタタ(´;ω;`)















